物を作る仕事のわりに、こだわりが無いのがどうもいけないような気がするSのつぶやき。


by STUDIOTSA
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チビさん達。

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こちらは、指の先に乗っけるとこーんなに小さな石枠達です。
直径3ミリ弱のストーン用です。
丸だったり、四角だったり、涙型だったり…ちびちびした違いがあります。

製作中は小人気分。
私の神経を細かな道具に託して作業をして行きます。
スタートは、山かなにか大きな物を切り開くように(小人のつもり)ある程度勢いよく、細部にこだわり過ぎず、同時にポイントを外さず、削り出します。
仕上げに近付くと、息も小さく小さく静か〜に。気配消しつつ…石を留めるツメの部分を整えて行きます。見えない私はもはや妖精レベル?

ふー。神経使うわー。

で、仕上がりは?

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んー。可愛い気もするけれど、遠目にはそのこだわり全然見えて来ません(親バカ)…残念!
とほほ。。

そんなに存在感も無いのだけれど、作った側としてはもう少し近目(近眼の意味ではありません)でも見てやって欲しい。
という事で、載せてみました。
あっぷあっぷ〜。
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この中のダイヤモンドを留めたダイヤ型の枠、こちらは縁をアンティークジュエリーでも見かけるミル打仕上げにしています。周りの小さなギザギザに見える模様です。
とっても細かな丸く粒のそろったミル打ち。
この粒1つ1つ、ミル打ち用の特別なタガネで打っています。
これ、石留やさんのお仕事。素晴らしい〜!!
あとの石留めは、展示会に間に合わなそうなので私がやった…大丈夫か〜い??
ま、サンプルなので。。

正直、私もお肌に自信たっぷりだった20代前半までは「もっと近づいちゃってもいいよー。もっともっと近づいちゃってもいいよ〜。何なら虫眼鏡でも使って見る〜?」
なーんて言うのはオーバーですが、とにかく近めにこそ堪えうると自分では思っておりました。

しかし今は…

明かりは控えめが嬉しい〜。節電モードでお願い致します。
そして出来れば20センチ以上は離れて欲しい。。
と、男女問わず、相手に対して思うようになってしまいました。
とほほー。。

寄る年波には勝てぬのに、そんな事を気にして全く哀れな妙齢!

とか思われちゃうかも知れませんが。
細かい物を作っている以上、近めが気になるのは仕方が無いのでーす!
それとも…あれかしら?
ぷりんぷりんの赤ちゃん&幼児の顔を毎日近くでたっぷりと見ているせい?
彼らのコラーゲンが溢れ出るような肌、柔らかくて小さくて可愛らしい口、アップにしても修正要らず、近づく程に堪らない魅力あり。
完璧とか美形とかって括りではなく…何と言うか、質も形も物として絶品!あくまで私の個人的な好みですが。。

そんなのに見慣れてしまうとねぇ。恐ろしや〜…
自分は勿論ですが…それだけではなく、色々と見えて来てしまうのですよー…。

そういえば知り合いで、最近は見たくないモノを見ないで済むように、かなりの近眼にもかかわらず、眼鏡もコンタクトレンズも外している…なんて方もいらっしゃる。男性です。
ほほー。賛成っ!
と思ったが。。いやいや。
見たくないモノ見えても、いちいち過敏に反応しない鈍感力を身に着けた方が良いでしょう。ね?
と自分自身に言ってみる。。


とにかく。
自分はさておき、作る物についてはせめて、接近されても恥ずかしくない、近づく程に魅力が増す様な物にしたいなー…
と思いました。 まだまだです。
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by STUDIOTSA | 2011-06-26 14:26

オーラ診断

少し前、お友達のつてでオーラ診断なるものを経験しました。
えー、そんなのやっちゃう人間だったの〜!??と、過去の自分が絶叫しておりますが、無視無視。
だて、やる機会があったんだもーん。モノは試し、何事も経験です。

その結果は。

まっ黄黄でした〜。
どちらかと言えば、ちょっと蛍光がかった黄緑色に近い黄色でした。
心臓部だけ白かった。
ちなみに診断方法は、何か器具に手を触れながらの写真撮影?という形でした。

この色が何なのかと言うと…
興味のある方は、それぞれの色味が何を表すのかご存知かもしれません、そして興味の無い方にとっては、どうでも良い胡散臭い話〜!という事になると思われるので…内容省略〜。

ただ言えるのは、45ページにわたるこの診断結果をウチの家族に読んでみせたところ、大ウケ!だったと言う事。
「98%はあっている」なんて言われちゃったりして。

ふーん。そう?

で、例えば自分に足りない部分や性格上傾きやすい弱点を補いたければ、自分のオーラとは反対色の物を身に着けると良い、とか。
何だか商売っぽい流れ…?へへ。

ご安心を。
私達は天然石を常に扱っておりますが、パワーストーンと言う名目で商売はしておりませーん。
石に意味付けはしません。

と言うより、分かりません。。

けれど関心のある石、好きな石(好きに理由はありません)、新しく覚えた石、好きな素材の組合わせ、身に着けたい気分のする時しない時、etc…その時々で選択をしています。

でも。
昨日ある事に気付いてしまいました。
最近ずっと私が身に着けているリング達三点。
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ちっちゃいルビーのリング、ダイヤ×サファイアのリング、そしてダイヤのイニシャルリングです。
ルビーとサファイアはピンキーリングで2つを重ねて使用しています。地金は18金。

ピアスやネックレスやブレスについては服と同じく毎日選ぶので、選択が偏る傾向はありますが、常に同じ物を身に着けている訳ではありません。
けれどもリングは比較的長い間、同じ物を着けています。

ところで、黄色〜黄緑色の反対色(補色)は何色でしょう?
ちーん。
答えは青紫色〜紫(ラベンダー)色です。

一体、何が言いたいのかと申しますと…

ルビー(赤色)とサファイア(青色)を混ぜると紫色になるのですよー。

ほほー。

でもね、実際混ぜると濃すぎて濃紺か焦げ茶色にしか見えないのかも…?
大丈夫。
そこでダイヤモンドを入れるのですよ〜。
ほら。綺麗な澄んだラベンダー色の出来上がり〜(想像)。

おー。完璧?

と、知らずうちにオーラ診断の結果に乗っかる形になってしまいました。

あーあ。なんて単純な私。
しかし、同時に天の邪鬼な私。
気付いてしまうと取り替えたくなってしまいます。。

どうするかなー。
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by STUDIOTSA | 2011-06-14 11:52