物を作る仕事のわりに、こだわりが無いのがどうもいけないような気がするSのつぶやき。


by STUDIOTSA
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<   2009年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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これは何処にこだわりがあるのか…?
と、言うか全体に好きなんだけど。それじゃダメかしらん?
これはネックレスで、シルバーで起こした大振りの薔薇の花びらに一部18金を組み合わせ、さし色としてルビー(又はエメラルド)を入れている。
この花びら、ずぅ〜っと以前にAちゃんが七宝焼きの土台にするとか言って起こして置いた物…。そして時は過ぎ。
あらら!素敵な花びら見つけちゃったよー。大きさといい、重さといい、質感もとても良いわ。
いっただっきまーす!と 言う事で続きはワタクシSが引き受けた。
七宝はやめて、秋冬用にもいける感じにしたいね。あくまでもこの花びらを主役にしたアクセサリーがいいな。大人のね。
シルバーメインで、色味は殆ど無いくらい、でもニュアンスは感じられる程度に入れたいね。
こう、なんつーか、大輪の花が咲き誇った、その後みたいな…、これみよがしな華やかさではなくって、終わりかけなんだけれど色香を感じさせる、そしてそっと枯れて行く悲しさをも表現したような…(続く…)。ボキャブラリ−貧困でも我が心は詩人。
と、言う事でこだわりは銀の燻し具合かしら?
浅く、どちらかと言うとグレーというより茶系を感じさせるくらいな燻し方が理想。本当は忘れて置いてあったらちょっと硫化したゃったみたいな微妙な風合いにしたいところだが…それでは一体いつになるやら分からないし、実際はどうなっちゃうか分からない。
ま、そんな感じでやってみた。でもすみません、物によって色違いますよ。花びらにも色々あるからね。あとは、自然に任せましょう。
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by STUDIOTSA | 2009-11-29 19:02 | 仕事

破壊の喜び…?

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これは、エッチングの技法を使ってはいるけれど、普段とは使用方法がちょいと異なる。
と言うのは、原版は潰してしまうから。。
エッチング版と銀を挟んでローラーで潰して模様を転写している。
版は2〜3回程で模様が伸びてしまう&薄くなってしまう為、それ以上は使えない。
使い捨て…。そして、また新しくエッチングをする。あ〜なんだか勿体ないよ!
鉄か何かで原版を作れば大丈夫だろうけれど、鉄の事知らないし。
で、ローラーで潰して行く時の緊張感がね…、正直、好きなのか嫌いなのか分からなーい。
模様が上手く転写されなかったら、銀板共々ご臨終となってしまう可能性もあって、非常に緊張する。
でも…そこはかとなく…快感?何だろうこれ?
作ったものを破壊するのは快感が伴うものなのか〜…?それとも、壊れると同時に作品が生まれる感じが良いのかしらん?
もちろん同時に、ふ〜…また終わっちゃったよー…またエッチングしないと。面倒臭いよー…と言う気持ちも強くて、版が潰れる度に、これ、もうやるの辞めようかな…と思うんだけれど。
多分、またやっちゃうのねー。
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by STUDIOTSA | 2009-11-27 12:54 | 仕事

七宝焼き

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そういえば、こんなのもやっている…。電気炉で約800〜850度の高温で焼成する。最近ご無沙汰の七宝焼き。
当たり前と言われてしまうかもしれないけれど、とにかく何もかも綺麗〜にしておかないとダメ。
七宝される板も七宝絵の具も(絵の具と言っても素材はガラスです)とにかく、キレ〜なお水で良く洗う良く磨く。ホコリに気をつける。心鎮めて作業開始…。
焦ってやると、ほぼ確実に失敗するの。
腕が悪い?そうかもね。
しかし、清潔第一!をとっても感じる技法です。
準備万端、心清らかに行わないと、何が起こるのか?
焼いた途端に、毒素が出ます…。ホント。面倒臭いです。
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by STUDIOTSA | 2009-11-24 15:58 | 仕事

素材について。

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制作は、デザインの前に素材(の魅力)から入る事も多い(オーダー品以外)。けれど、天然石や限定モノのヴィンテージなどに特にこだわりはないです。
興味をそそられた物がたまたま少ししか手に入らない事は多いけれど。よって図らずも数量限定に…。ま、しょうがない。
素材は、マズイのは絶対ダメだけれど、安い高いや、お里に関係なく、何だか美味しくなりそうだな〜と思える物が好きだし、そそられる。
自分達のお目々と勘が頼りです。
たまに勘違いもあるけれど…、仕入れてお蔵入りの素材もあるけれど…寝かせてみたら、あら!?もしアナタ?今までどこ行ってたの〜!製作製作〜と、なる時もある。
そういう意味では勘違いも出会い(愛)の一つ…。なんて思ったり。
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by STUDIOTSA | 2009-11-22 22:36 | 仕事
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ハンマーハート。
叩かれる程強〜くなるのは、金銀などの合金属の特徴でもある。
叩かれて強くなるハート、それでいて見た目は鋭くも冷たくもない。
甘くもないが(これ大事〜)鎚目の手作り感が暖かさを感じさせ、中央に乗せた18金がちょっぴり輝いて。そんなハートは良いでしょー。
でも叩いてばかりじゃハートはガチガチに固まっちゃう。場合によっては、逆に折れやすくもなっちゃうの… 。分かるねぇ…、うんうん。
あ、金銀の作業中のお話よ。
だから、鍛金はなまして(金属を高温にして急冷、物により徐冷して柔らかくする)は叩き、を繰り返す。叩いてばかりじゃダメなのねー。時には暖めてあげないと。でも叩かれないと強くなれなーい。あ、圧力をかけて磨くと言う方法もあったか。
と、言う事でこちらのこだわりは何だっけ?トントン叩いているのよー…では当たり前過ぎるな。
よく分からないけれど、妙に擬人化したくなる金属の性質、と思ったわけです。が、私は叩かれるのはご勘弁!打たれ弱いのでね。
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by STUDIOTSA | 2009-11-21 00:17 | 仕事
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今年もやってくるくる年賀状の案出し…。正直、毎年苦戦しています。年に一回コッキリ、私が絵かきになる時さ。いかに、自分が画家に向いていないかが良くわかる。
年にたった一回、お題も決まっているのに、なかなか描けないんですもの…。
何故そんなに時間がかかって、てこずるのか?
それは多分、年に一回しか描かないから、でしょ う。
アイデアって、上手く行こうと失敗しようと、ある程度、一度形にしておかないと、いつまでも前の状態で止まったまま。増えないし、新しくならないみたい…自分の場合。
溢れ出る創作欲につき動かされるように作品を作る方は、そんな事は関係ないかもしれないが。
昔、学生の時やこの仕事を始めたばかりの頃は、頭の中でモヤモヤとしたまま、メモ書きだけ続けて形にしないでいたら、次のアイデアが殆ど出て来なかった。しまいに、メモは何だか分からない下手な詩人の言葉のようになっている…。な、なんじゃこりゃ〜?
形にする程に明確ではないし、もし作り始めて全然物にならなかったら嫌だな…と言う思いから(&今よりさらに怠け者だった)いつまでも、ダラダラと一つのアイデアに固執して、具体的にならないのに頭の中だけで煮詰まって、一向に品物にならない。ストレス…。人によっては蒸発寸前まで煮詰めてから制作に入る方もいるかもしれないが…私の場合、煮詰めても最終的には無くなっちゃうか、焦げ付いて食えない物になるか、だ。
だから、作らないとダメなのね。あの頃は、それがなかなか出来なかったな。理想だけは高かったみたいだけれど、行動が伴ってなくて…。
思春期だったのかな?長いね。
それに比べて今は私、ずいぶん働き者になったなー!!なんて。
ま、そうは言ってもMano Pigraですけれど。
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by STUDIOTSA | 2009-11-18 16:38 | 仕事
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今日の事。
双子が消えました〜!! 何処行った〜?!さっきまでこの辺りに確かにいたはず…。
12星座を仕上げて、最後に超音波洗浄機に仲良く全員入れたハズなのに…、取り出して洗ってみたら…11しかないよ?
調べたところ、双子が行方不明じゃありませんか!
テーヘンダテーヘンダ。でも、作業台の上も下も、電話の横も、PCのわきも、お茶する為に立ち上がってウロウロした辺りも探して見たが、みつからな〜い。
おっかしいな…いつから無くなっていたんだろう?はてな?最初からなかった?まさか〜…。
作業中によく物をなくす私。特に小さい部品は、落っこちるとなかなか見つからない…。でも、そればかりでなく、一気にゴッソリと色んな部品が無くなってしまう場合もあって、意味不明…。
あ、アトリエは基本的にAちゃんとワタクシSの二人しかおりません。
と、言う事は…奴だな。座敷童子に違いない。なんか居るよ〜ここ。
Aちゃん「ゴミ箱からとか出てくるんじゃないの…前にもあったじゃない。」そう言われて、時々アトリエ内のクズ入れも漁る私…。
でも、今回はそんなハズはないの!おかしいよ! …そう言っても、仕方がない…。もう一回作るしかないね。
ギーコギーコ…元気なく作業に取り掛かる私。
…ねじり輪をロウ付けして、酸洗いに入れて…軽く洗って…さてと、後は磨くだけだな…。
水気を取るペーパーを探しつつふと、足元のクズ入れに目をやる…と、あり?軽〜く折り畳んだペーパータオルから光る物体がさりげなく出ているよ…。!!居た…双子…?
何も言わずこっそり取り出してみる私…。あー、間違いない、双子だわ。
これね、弁解すると、このお仕事をされている方なら結構よくある、フツーの事だと思う。と、思いたい…。
何だか腹が立ちつつ、並べて記念撮影。カシッ。
向かって左、不明だったが無事発見、救出された双子。右、後は磨くだけの状態と言うところで、今回代役から降ろされた双子。
全く、世話が焼けます。
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by STUDIOTSA | 2009-11-16 18:21 | 仕事
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ウチは「STUDIO T・S・A」と言う名前でアクセサリーをデザイン制作しています。商品ラインも増えて来たので数年前からは、ジュエリー系を分けてこちらは「Mano Pigra(マノ ピグラ)」と言う名前にしてみた。
ま、同じ人間(二人)がやっているので時々、どっちにする?みたいな物が出て来る事もあるけれど。
あと、別注で企画品をお受けした場合はジュエリー系でも「STUDIO T・S・A」の名前でと決めている。
で、名前の意味。「ストゥーディオ ティー・エス・エー」は、「TSA工房」といったようなもの。TSAは3名の名前の頭文字。
TはTWINS(一応言っておくとSとAは双子です)のTではなく…。ワタクシSと相方Aちゃんと自称社長の家族Tくん。三人合わせてTSA。ま、最初はこんなもんでしょう、屋号の付け方なんて。違う?
しかし、アルファベットの羅列は覚えにくいようで、お取り引き先や業者さんになかなか正しく覚えて頂けない。
スタジオT〜?え〜?TA〜?と言った感じで。しまいには「スタジオさん」と呼ばれる事も。正しくは「ストゥーディオ」とイタリア語読みのつもりで…、ま、それは仕方が無いが、でもそれ、「工房さん、事務所さん」って感じで名前までいってませ〜ん…。
だから、とりあえず今は「TSA(ティーエスエー)です」とだけ言う事が多い。
次回は(があるなら)もっと意味のある言葉を名前にしようと心に決めた私達。
そして、ジュエリーラインを分けるにあたり考えた。
好きな言葉とかある?ウチに関係してて。
ふと浮かんだのは「マノ ネグラ(黒い手)」と言う、ちょっと前のフランスのバンドの名前。色んな言語ごちゃまぜに歌うパンク系バンドだったが、気に入った。
でもこの名前はスペイン語だし、スパニッシュ・マフィアなんて意味があるらしいじゃん?え〜、ホント?
可愛く聞こえるのにねぇ…。
でもイタリア語でもMANO(マーノ)は手だし、これは活かしたい。キーワードは手仕事、そして私達に合う言葉からね。
「黒」と来たからには、反対で「MANO BIANCA(白い手)」はどう?金銀製品だから「MANO D'ORO(金の手)」「MANO D'ARGENTO(銀の手)」は?ん〜イマイチですな…。色系はやめるか。
私達って何?どんな人間なのっ?と自分達探しの旅に突入…。
…PIGRA(ピグラ)…。ん?響きはNEGRA(ネグラ)に似てなくもない。しかも意味はPIGRA=怠け者な。ピッタリ過ぎる…来た〜!
…ってマズくないですか?「Mano Pigra 怠け(者な)手」なんて。
でも、これ程ピッタリ来るネーミングは他に出ないとみた。
要するに、直訳すれば「怠け(者な)手」だけれど、意味を考えるとするならばこうだ。
「手が遅い、という事もありますが…(これも本当)手仕事をだいじに、量産に向かない時間のかかる方法でも、良いと思えばそちらを取る、そういう仕事をすると言う意味です。」決まった〜!パチパチパチ。自画自賛。
ところで、イタリア語として大丈夫なの?ワタクシ数年間いたのに、正しくイタリア語が話せない…特に文法怪しーい…。一応、イタリア人の友人の前でつぶやいてみる。
「今度ね、ジュエリーラインの商品に新しく名前を付けたのね、イタリア語で。Mano Pigraって言うんだけど…、ほら私達仕事遅いし怠け者だからさ〜どうかな〜ははは」
友達は失笑?苦笑?冷笑?と言った感じだったが、ニュアンスは通じた…と、勝手に判断。
と言う事で、面倒臭くても、テーマに掲げてしまった以上は、ある程度のこだわりを持って(探して)やらないとならないのです。
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by STUDIOTSA | 2009-11-15 17:24 | 仕事
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もう、仕事以外の内容になってしまうなんて…私のブログ人生は短いに違いない。でも書いちゃう。
こちらは先日のハロウィンに使用した仮装の一部。
正直、家族から(Aちゃん含め)冷笑を浴びている。…が、これ正に阿波踊りの心境だったりする。踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆ならチャンチャカチャンチャン、とね。
で、ワタクシ、お洋服のデザインしない、お裁縫も嫌い、しかも面倒臭がり屋なのでコスチュームは自前ではありませーん。去年と同じくネットで購入。
…去年はSMパイレーツだったな…、髪を切って真っ黒に染めたっけ、CHANELの真っ赤な口紅も買ったな。カラーコンタクト(度あり)は色に迷って2色買っちゃったなぁ。眼帯したら独眼で非常に踊り難かったよなぁ、SMチックなショートブーツ探したなぁ、ちょっと買い過ぎたか…?と去年の事が走馬灯のように駆け巡る。
さて、今年は何にするかな?
ポリスで一つ気になるコスチュームがあったけれど、そのまま着るワケにはいかないしねぇ…(そのままでなくてもバツか…)。
この手のコスチューム類は、行くところに行けば(何処だ?)必ず一人や二人バッティングする危険性あり。しかもポリス…。
そうは言っても考えて出来る事は限られている訳で…。
ここでアクセサリーデザインを生業とする者の血が騒ぐ(少し)。
とりあえず、また混ぜるかな。と、言う事で今年はバンパイヤお巡りさんに決まり。
まずは帽子と制服に付いたバッジに血糊を垂らし…なかなか上手いこといったな。
そして、やっぱり牙かしらねぇ、外せないのは。
「牙」検索し、ひっかかった、自由樹脂なる物を買ってきて製作開始。
と、思ったが…ナメていた。
ハロウィン前日に、先にドラキュラメイクでも練習するかな〜と、そちらを優先した為に、牙に取り掛かる時間が午前0時になっちゃった。ま、私にとっては序の口だよ、さぁさぁメインに取り掛かるとするかね…どれどれ?60度のお湯で溶ける、フムフム…水で固まる、ナルホド…。
気が付けば朝7時になってしまった。でも、まだ上手い事いってませんよ。 …また気が付けば今度はお昼近い。ちょ、ちょっと、頑張ってみた割にはあまりにも地味でないかい?キュービックジルコニアでも並べてみますか?
全く見えませんね…。片側でギブアップ。
今日は、用事もあるから夕方には出ないとならないのに…しくしく。
と、寝る前に一度、不備は無いか確かめるか?
ムムッ、靴がイマイチ色が合わない。と、言う事でドンキで買った¥1490のインチキ蛇皮風超高層ハイヒールを靴墨でお化粧すること小一時間…。
ま、まぁまぁだな。
ん?黒のロングブーツの方が合っているのではないかと?
ここで、流行りのニーハイ、サイハイ?ブーツ買って履く事にはどうしても抵抗のある私。流行りを知っても乗りたくはなーい。
一応、心はアーティスト。色々な情報に、ただ流されてはいけな〜い。と言いつつ、中途半端な私、ハロウィンには乗っかる…。
そして睡眠2時間程で出発し、朝までハロウィンとなってしまいました。お肌の為に、沢山寝てから出発しようと思っていたのに。
その、汗と涙と睡眠不足の結晶がこれです。
なんか…、ホントたいした事ない。でも、さすがに私の歯にピッタリだった。もの凄いフィット感でしたよ。いい仕事した!かな。
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by STUDIOTSA | 2009-11-13 18:21 | 仕事
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さて、これらはナンデショウ?
クモの足の一部です。
商品としては片ピアス。素材はK18、黒い方はボディ銀925と金具部分K18。
見えないけれどお尻には、それぞれルビー、サファイヤが入っている。
これも骸骨と同じく、やらないはずがやってしまったモチーフの一つ…。
どこがこだわりなのかと言うと、写っている部分。つまり、関節…ワザです。
さて、蜘蛛と来たからには、まずはせっせと資料集めに勤しむワタシ…。
集めた資料や写真をジーッと観察…。自分がどうしたいのか考える。
…リアルだけど具体的過ぎない蜘蛛が、目指すところかね…。
蜘蛛にも色々あるからね、お尻でっかいのとか、足太っいのとか、ガリガリさんとか、ピエロみたいなのとか、ひたすら気色悪いのとか…。
でも、何蜘蛛って特定したくないの…それでいて蜘蛛らしい特徴をリアルに出したい。
ジーッ。また観察。
はは〜ん。眼じゃねぇ、ケツじゃねぇ(言葉が悪くて失礼)、解けた!奴らの特徴は関節にアリだな!
となった。ま、正しいか知らないよ。
で、ひたすらアンヨの関節ワザに勤しむワタシ…。これ、ワックス(ロウ)を使った作業になるんだけれど、小さくて細くて、温めるとすぐに、ぐにゃ〜、とろ〜んになっちゃうから、フーフーしながらタイミング計って関節作るの結構難しい。
へ?作業内容がイマイチ分からない?あ、いいのいいの。
とにかく、関節が大事で気合い入っていると言いたかっただけ。
この方々、どれ一つとして同じサイズも同じボディラインもいない。
よって、K18だと多少不公平感が出るとか出ないとか…微々たるもんだけど…。
でもね、体重だけで選んじゃダメ〜!ボディラインは、どっちが魅力的か分からなくてよ。よく観察しないとね。
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by STUDIOTSA | 2009-11-11 20:52 | 仕事