物を作る仕事のわりに、こだわりが無いのがどうもいけないような気がするSのつぶやき。


by STUDIOTSA
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7月

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こちらは、見ての通りお星様のアクセサリー。

星のモチーフがそんなに好きって訳じゃないのですが(その割には、いくつも作ってるけど~)七夕の月なので星星!!

リングは縦にした時に星が真っ直ぐに見える作りです。


先月は、高校時代の友達とプチ同窓会と、美大受験時の予備校仲間との飲み会、そしてイタリア時代からの友人と会う機会もあり、私にとってプレイバック青春時代の月でした。

高校の友達とは毎年集まっていますが、今回忘年会のつもりが新年会、のつもりが今頃、となってしまいました。

5名で正午過ぎから夜9時過ぎまで喋りっぱなし。家飲みは時間を気にせず出来るので心地良いな。


予備校の飲み会の方は、45年ぶり(人によっては20数年振りか?)で、一人が発起人になって調整してくれ、私と相方のAちゃん&夫のK君(2人の出逢いは予備校~)で予備校時代の街、横浜まで出掛けてきました。

呼びかけた12名中10名は集まれたようなのでまずまずの出席率で、話は青春時代を共にした者同士の思い出話が中心だったかな。

お互い記憶している部分が微妙に異なるので、そんな事あったっけ?言ったっけ?を繋ぎ合わせて話が続きます。

絵の講評(毎回デッサンとか皆の絵を並べて先生方に色々言われるやつです)の時の話も出て、私が覚えているのは石膏像のブルータスを描いた時、O先生に「お前、こう言う男が好きか。タイプか。」とか言われた事と、パースペクティブの怪しげな静物画を私が描いた時、K先生に「なんかさ、頭悪そうな絵だよね。」と言われた事、、それを話しました。

私の中で面白かった事として覚えているけれど、言った方はもちろんそんなの覚えていなかったな。そりゃそうか。


高校、予備校共に同じ世代(講師はもっと上でしたが)の集まりだったせいか、話の途中に身体や健康の事だったり、保険(医療保険)の話だったりがチラホラと出て来てしまいそんなお年頃か。

次は病気と保険の話で盛り上がるようになるのかと笑っていましたが、講師をしていたO氏は私達よりさらに上(50代)なので「俺らくらいになるとさ、集まるとまず皆んな薬出して来るから。」との事。

飲み会始まる前に飲まなきゃならないお薬を忘れないように並べて行くって事?みたい。

日本は人生80年以上という平均寿命ですが、本当のところ健康体の期間って結構少ないのかしら?ずーん。。


帰り際、今度はいつにしようかと話が出た時、「ん~、、2年後くらい?」と答えたような気がしましたが、本当はもっと先でも良いかなと思ったり。

皆んな忙しいだろうし、そのぐらいすぐ経っちゃうよね、とも思ったし、あとは何だろう?そんなにちょこちょこ会わなくてもいいよね(平気だよね)みたいな。。

皆んな元気でいてくれたら。


よく会う友達とは、会うほどにまたする話もあって、ホントよく喋るわ!と自分でも思っちゃいますが、たま~に会えたら良い関係もある。でしょ?

ちなみに相方のAちゃんと私は、朝から晩まで、作業しながらも喋っているのが日常で、さらにどちらかが外に出た時は携帯繋げて喋っていたりもする。

でも尽きない。飽きない。そもそもそんな感覚もない。

そんな関係もある。。


そんな私達なので、昔、織姫彦星の話を聞いていた時は、1年に一回こっきり会えたってしょうがないじゃん。何それ?悲しい。余計に可哀想!って何度も思いました。

が。

夢でも良いから会いたいと願う人と年に一度でも本当に逢えるならば、、、、それだけできっと前向きに頑張って生きていけるのかも、とも今は思います。

でもな。。

会えるとなったら、やはりもっと会いたくなる、1年に一回では寂しくて、会えない期間がすごく苦しくなってしまう。どうだろう。。







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by STUDIOTSA | 2017-07-01 00:55