物を作る仕事のわりに、こだわりが無いのがどうもいけないような気がするSのつぶやき。


by STUDIOTSA
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ちょっと早いクリスマスプレゼント


ではなく、

先日の勤労感謝の日にかわゆい姪っ子チビAちゃん(小学二年生)からもらったカードです。

勤労感謝の日って、いつも頑張ってお勤めしている人を互いに労う日でしたよね?今は。多分。


おしごと ♡  がんばって(大きなキラキラ立体文字=強調?) 



って書いてあるよ。
(正確には、カードの右上に小さなメモで労いのお言葉も貼ってありました!)



私まだまだだね。頑張らないと!



ちなみに、働きづくめのデザイナーK君(Aちゃんの夫、姪っ子の父)には、しっかりとねぎらいの言葉が
並んだお手紙を本人を前に愛を込めて可愛く朗読しておりました。


子供ってホントよく見てますねー。



(でも。K君だってすっごいゲームしてるの私知ってるんだから)









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# by STUDIOTSA | 2017-11-26 13:40

ドキリ。


先月の下旬は、ヒカリエホールで行われたファッションの合同展示会に出展しました。で、終わって数日バタバタしていたらハロウィンは終わってしまいました。

おマメな姪っ子が1人で部屋の中をせっせとハロウィン仕様に飾り付けしているのをなんとなーく横目で見ていましたが、、自分は何もせずに過ぎちゃった。。


でも翌週の文化の日には近くの大学の学祭に足を踏み入れたり、駅前の人集りのパン祭りでパンを買ったりと文化祭やお祭り気分を味わい、ハロウィンを清算。

私の出身の美大の学祭は、ロクでもなかったので(独りよがりでおもてなしの精神ゼロ&人と協力し合う気も無い面々←自分の頃。)、、まともな大学の学祭はこんなにちゃんとしているんだな、素晴らしい。とAちゃんと毎年感心しています。


あと芸術の秋だからか、先月は自分の展示会以外にも高校の恩師の個展や美大の同級生の個展がいくつかあり、久々ギャラリーと言う場所にも出掛けました。


高校の時の先生は、50も半ばを過ぎてから独身生活に終止符を打った男性ですが、現在は結婚して4~5年経った頃かな?

数年前から確実に作品に色気が出てきましたよ。

とりあえずそれを観て、先生にとって結婚って幸せらしいな。良かったね!と思いました。

あ、作品に色気と言ってもエッチな感じとかではありません。

以前は、1人で散歩とかしている人の作品だったけれど、今は会話の出来る作品、人に興味がある作品、に変わったなという印象。若返った感もあるかしら。

私、上から目線?先生読んでいない事を祈る。。



大学時代同じクラスで1番絵を描いていたと私が思っているA子ちゃんの個展は、展示会直後の台風迫る土曜に行きました。

吉祥寺の井之頭公園付近の趣あるギャラリー。

彼女の描く絵は、いつも面白い人物像で題名と合わせて観ると何とも私達双子のツボに入る作品なのですが、今回もやはり期待を裏切らず妙な面白さ健在でした。

雰囲気としては、少し怖い日本の昔ばなしのような空気を感じる作品、、、、かな。

その中で一枚、砂漠のような全体が黄色っぽい画面にあっさりした線描きで横たわる人物が描かれた絵がありました。

横たわる人の様子は、ヨガで言うシャバーサナ(屍のポーズ)、究極のリラックスポーズをとっているような状態。

要は、ただ上向きに足も手も真っ直ぐに下ろして寝ている状態です。

人物の顔はポケーっとした感じだったと記憶。



この絵の題名は「進化をしない」。

確かそうだった。


自分かと思った!

ドキリとしました。

顔は苦しくも焦ってもおらず、何も考えていないのか、、こいつ分かってないなー、危機感ゼロって感じの顔してるじゃん。


これ、私〜?

もう一度思ってしまいました。進化していないって、そもそも分からないから焦りも無いワケだね?



進化。。


製作活動においては、続ける以上は今よりちょっとは進化したいなー!とか簡単に言ってみる。

進歩と違って、努力だけじゃ行けない領域か。ゲームやアニメでは聞く単語ですが。



とりあえず、

寝ていないで立ち上がらないといかんな!と思いました。寝るの好きだけど。

あとは近々やって来る獅子座流星群にお祈りしようかな。星頼みしちゃう?

ジャンルが違っても人の作品を観るのって勉強になりますね。




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さて。

こちらは、今月結婚14周年を迎えられたご夫妻より、結婚指輪を新しく作り変えたいとのご依頼を受け製作したものです。

幅も厚みもしっかりとした指輪です。

以前お持ちだったリングは、こちらよりもさらに幅広の10ミリ幅で、表面には叩きの模様はなく、シンプルな鏡面仕上げのものでした。

今回のご依頼ではリングの幅を少し減らし、代わりに厚みを増して、表面はハンマーワークで槌目模様を入れました。 ボリューム感を損なわずに、つけ心地良い仕上がりになったと思います。



結婚14年、年数としてはそれなりに長いようにも感じますが、これからも続く夫婦の歴史としてはまだまだ序の口と言ったところでしょうか?←経験なく、偉そうな事を言ってる。




結婚指輪は特別な指輪です。

結婚指輪を新しくする事で、各々が新鮮な気持ちになり、また、お互いを大切な存在として再確認できる機会にもなるのかも知れません。


素敵ですね。


ご依頼ありがとうございます!

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# by STUDIOTSA | 2017-11-11 21:12

秋です。


あら。

もう夏も終わって9月もあと少しか。。来月後半に展示会があるのでピッチ上げないとねー!

でも書くのは踊りの話です。


今月は踊り月でした。アルゼンチンタンゴ。

レッスン以外にミロンガ(タンゴのダンスパーティーみたいなもの)には何回行ったかな。

よく踊った時もあるし、ほぼ座っていた時もありました。何だかなぁ。

ミロンガ34時間中、3時間以上座ってるって人生の無駄遣いですよね。そんなの行かない方が良い。

でもそんな状況に結果として置かれたりするのがタンゴ、お誘い無しには踊れません(知り合いがいない場合は特に)。


時々、少し離れた所からこちらを見ている人がいるような気配も感じますが自分の思い違いかも知れないので見ずに前を向いたまま席で固まっている自分。。

わー、モテない人!

うん、そんな気がしてきてトホホ気分にもなります。

人が多いミロンガで私は寒~い思いを結構しております。人が多くて明るい場所がそもそも苦手なので端っこや後ろの方でチーンと座っています。

でも、そうするとなかなか踊れないんだってさ。

そうかな?そう言う理由じゃないような。。私の問題、かな。


サルサは、踊りませんかー?踊りましょー!肩ポンポン!みたいな気楽な感じでお誘いが来ます。暗いからあまり見えないので近づかなきゃならない必然もある。

時々、横からじとーっと視線だけ感じる時もありますがそれは見ないようにします。よく分からないから。

誘いは男性からだけではなく、女性から「踊って下さーい。」と言うのもありますよ。

(あと、良い曲がかかったら勝手に1人で踊るもあり。全然あり!)



が、タンゴは女性からのお誘いは基本NGとの事。

実際、以前のミロンガで、私のお友達と踊った男性に、「私も次お願いしたいです~(遜った態度で)」と言ったら、「それは、ルール違反だなぁ~。」と気取って返され、心底引いてしまった事があります。

俺、本場のルール知ってんだよね、みたいな感じ?日本人です。アホか。←恨んでます。


ミロンガでは、出来ればカベセオ(視線での合図)で誘い、同じく視線で答えるのがスマートだそうで~。。書くだけで緊張が走ります。苦手です。

まあ、本当のお友達同士ならばそんな事せずに誘って良いと思います。

と言うか、お友達なら「じゃ、そろそろ踊ろうか!」ってお互い自然になると思いますので問題なし。


で。


誘ってはいけない女性側がミロンガで踊って欲しけりゃどうするかと言うと、相手を目で追う…とか、踊りたい人にはさり気なく挨拶&会話してみるとか、するらしい。

うーん、目で追う。。いやー、、ちらりと盗み見るのはやります。が、相手と視線が合うまで追うことは、、私には出来ない!

あと、、さりげなく挨拶から会話するって?踊って欲しそうなの見え見えで近づいてさりげなく会話が出来るの?何の会話するの~?やだー。。

相手に踊る気が無ければ、よく分からない会話で終わってサヨナラ~ですよ。返って恥ずかしいわ!

私が男性だったら、そんなに親しくない女性が挨拶に来た瞬間にもう分かるので耐えられないちょっと違うかな、と思っても「良かったら踊りませんか?」って早々に自分から誘ってしまいそうです。。弱い。

それをやると、次から当然踊れると思って女性からガンガン来られるからやっちゃダメなんですよ、と知り合いの男性は言ってましたが。

会話を続けて踊るのを回避するなんて芸当は、、その方はやっていましたが私には出来そうもない。。

でも社交的で会話好きで話題も尽きない人なら会話も盛り上がるだろうから、まぁ良いのかなー。

私が、無理なだけです。無理、無理。



要するに。


踊りたい人がいたら普通に近くまで行って一言、「踊って頂けますか?」で良くないか?


と言うのが私の考えです。

ダメならダメで仕方がないじゃーん。。ただ、断り方は相手を思って気を使うべきだと思いますが。


カベセオなども誘いを断られたり断ったりが傍からはダイレクトに分からないのが良いと言う考え方のようですが、(本当は結構分かると思う。。)それで面子(自尊心?)が保たれるのかなー。

アルゼンチンって気取り屋さんの国なのかしら?


ま、タンゴ友達の1人は(美人で踊りも良い女性)はお誘いはもちろん多いですが、踊りたい人がいればトコトコと自分から行って、踊って下さーいと普通に言っている。

、、よって、ルール要らない人もいるんだよねー!



ちーん。



あー、今月末のサルサ、楽しみだな。。

踊りたきゃ自分から行くから。勝手に踊るもん私!

それで良いでしょー。


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イチョウに雄雌があるとは知りませんでした。↑メスの木の葉っぱのつもり。銀とアコヤ真珠のピアス

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満月(純銀)ピアス。シンプルでかっこいいです。




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# by STUDIOTSA | 2017-09-24 16:56

8月です。

趣味の話。



先日久々にサルサを踊りました。

友人夫婦にお誘い頂き、便乗サルサ。

近年、サルサは年に12回のみとなっていたので、めっきり踊れなくなっているよ、、と心配な私は、インスタのサルサの動画をメインに投稿されているページをフォローしてイメージトレーニングだけはしておいたぞ!←この時点で上手く踊れる気になっていますが、現場で打ちのめされます。


行った場所は、夏らしく鎌倉の海沿い。

そもそもどこの海にも行かないのでよく分かりませんが、何年か前から鎌倉の海も音の出るイベントはダメなのね?

よって、海岸が一望出来る建物の中でビーチ(見える)サルサです。

途中、海に真っ赤な部分が出て来たのが見えて、あれは赤潮なのか?結構な彩度の高い朱色~オレンジで奇妙だったなー。と言う様子も眺められる場所。


誘ってくれた友人夫婦は2人とも踊れるのですが、カップルについて行くと何が良いかって、安心して踊れる殿方が1人は確保出来ているという事です。(って、はしたない言い方ですか?)



いえいえ。。


ペアダンスは基本男性からのお誘いがないと始まりません。どんなに暑い(熱い)空間に居ても1人長~く座っていると心身共に寒くなる。。

割合的にどうしても女性が多くなりがちなペアダンス界。踊れる男性は大変貴重です。特に紳士的で清潔感のある踊れる男性は!

実際、ご一緒したYちゃんの旦那さんは、Yちゃんが少しでも席を外した時には、間髪入れずに女性からのお誘いがありました。

これ、私にはなかなか出来ない。。奥手なもんで。

結構皆さん肉食系なのねぇ、とか思って見ていましたが、、踊りに関してだけ積極的なのかしら?



ところで、近年サルサしていないので服装もあんまりサルサ向きな用意もなく、、何年も前に買ったパンツを履いて出掛けたのですが、、流石親友!見事に服装が被りました。



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                                  ↑これ。


双子コーデって言うのかなー?へへへー。

私とAちゃんも小学生くらいまではしていたけれども、、リアル双子コーデ。今はしないよ。


うん、そうだ。知り合いのデザイナーさんの展示会で一緒に買ったんだもんね。そう言う事もある。

ま、正直ちょっと頭をよぎったけれど、随分時が経ってるから大丈夫かな~なんて思ってて、お互い聞かずに来た結果がこれです。

私達、物持ちいいね。

笑っちゃったけれど、これワザと揃えたようにしか見えないよね〜。と言う事でもちろんそのままレッツゴー。


その日のイベントはパフォーマンスも何組かあったせいで、一緒に踊った人から「それパフォの衣装ですか。」とか言われました。。違うよー。

でも、ドットパンツのお陰かな?色んな方々と踊れて寒い思いをせずに済みましたよ。良かったな!


今月もう一回くらいは行きたいなー…もうちょっと上手いこと踊れるようにならないもんかねぇ…と、外の雨音を聞きながら部屋でひとりステップを踏んでみる私。1人サルサも好きです。



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# by STUDIOTSA | 2017-08-01 16:56

製作裏日記





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先日製作したものから。バングルです。

一つはアルファベットのB、素材は真鍮にロジウムをかけています。もう一つはM、こちらはシルバー製。

Aちゃんのフラメンコの時のお友達とそのお母様よりオーダーを頂きました。

選ばれたアルファベットは、お二人のお名前の頭文字とかではないので、、インスピレーション、直感で選ばれたかな!


お好みの高さ(約4.5センチ)とサイズ(全長14センチ)でバングルの形を決めて、ギーコギーコとそれぞれ金属板を切り取りまして、、磨き、


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トントントントン丸めてバングルの形を作り(作業台が汚いって?)

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またピカピカと磨きます。





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ここでBさんにはロジウムコーティングを。

並べて写真を撮ると違いがあまりないような。が、真鍮製のBの方がほんのりと黄色味が見えるような気がします。

さて。ここからがドキドキ!のカーヴィング作業。

最初の一点が、怖い。でもスタートしたら後はもうとにかく終わるまで丁寧に続けていくべし!

途中で下手に休むとそこから模様の雰囲気が変わってしまうので一気にいきます。



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Aちゃんの一言、

「なんか、バカボン(赤塚不二夫漫画)の頬っぺたの模様みたいで面白いよね(笑)」


(こら〜。なんて事をこれは、もっとも緊張感のあるスタート部分。静かな水面に勇気ある一石を投じた、その瞬間ですぞ!ぷんぷん)


私の心の声です。




でも出来上がりを見てとても褒めてくれるAちゃん。

「やっぱりこれカッコいいね!!良い!これ、テーマとかあるの?」


「んー、波紋かな。もしくは波動とか?」

と格好つけてみる私。



ここでまたAちゃん一言、

「ハドウなんてポケモンみたいな事を(笑)」


(む?ポケモン、映画??そんなの知らんわ!!

これはねぇ、年輪のようにも見えるけれど、作業中のイメージとしては水面に小さな一石を投じた時に起きる波動みたいな感じ。水が振動しながら次々と波紋を広げて行く様ですよ。分かるでしょー!こらー。)



さて。

出来上がりは、少し違いが出ます。

真鍮製は、削り取った部分から地の金色が見えるのでロジウムの白と金との二色のコンビに見えます(写真では色さがあまり出てないですが…)。

銀製は、削った部分が白く見えて、鏡面仕上げの部分とのコントラストが綺麗です。

存在感のあるバングルですよ。

夏本番に向けて大活躍することを祈って!


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# by STUDIOTSA | 2017-07-12 19:48